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SBMと申します。

このブログは主にシングルレートの構築記事を更新していきます。最近は社会人になったのでポケモンはやる気起きたシーズンに頑張ってます。故に更新頻度落ちてます。 

各世代1番いい成績

6世代

最高レート2041

7世代

S12 最終5位

8世代

S12 最終3位

9世代

S22 最終5位 

 

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チャンピオンズ S1 最終86位

序盤に知り合いが「図太いHBフラエッテ最強!」と通話でずっと言っていたので中盤頃からパクって使ってみた。

原案の人が使用していたブラッキー+HBガブもそのまま採用。第二メガとしてフラエッテが誘うギルガルドを誘い倒せるじしん持ちのルカリオを採用(最終的にコメットパンチに変更)。ブラッキーで強く隙を見せるウルガモスやアシレーヌに強く出れるドヒドイデを採用。相手のルカリオやマフォクシー、スターミーに対して上から行動できフラエッテとの相性もよいスカーフイダイトウを入れた。

 

ASぶっぱ

フラエッテが通せない相手に対してや、1剣舞すれば全部倒せそうな時に出す。最初はギルガルドを誘い倒す地震で使用していたが、メガ枠以外の4体すべてがギルガルドに隙を見せないため案外何とかなることが多くメガ二ウム、ピクシー、フシギバナ等を倒せない事のほうが致命的と思いコメットパンチに変更。

 

HDぶっぱ

メガ枠2匹が不利を取る炎に強く出れる。そこまでパワーがあるポケモンではないためあまり積極的に選出したくはなかったが、ウルガモス入りや再戦でどくびしマスカが分かっている時などには必ず選出した。メガ枠が不利を取るギルガルド、ソウブレイズに強く出るため持ち物はなし。

 

HBぶっぱ

HB特化とすることでメガ前でもガブリアスの地震にあと投げできたり、挑発がないアイへアマガを一応起点にできたりと硬く、イダイトウやスターミー、ミミロップ等少し削って上から物理で倒すようなプランを取ってくる相手は簡単に3タテできた。割と凄い寄りのポケモンだったので、ガラルヤドキング等見るだけで選出できなくなるポケモンが一定数いる点、Sも火力もないことから相手のブリジュラスのあらゆる型に怯えて技選択しないといけない点などを越えられる並びを組めなくて悔しい。

 

HBぶっぱ S無降りの非メガハッサムに上からイカサマできる場面があるかもと思い端数Sに1

ルカリオの剣舞の起点を作れる点とスターミーのクイタン先へ押す技があくびでないとサイクル負けしてしまうことからメジャーなあくび願い事型での採用。よっぽどささっていないときを除いてほぼ選出してた。

 

ASぶっぱ 反動ダメ意識で端数はHに2

このポケモンが並びにいるだけで相手の選出が読みやすくなる点が強かった。実際に選出した対戦ではおはかの一環作って勝つというより有利対面を作りクイタンやウェーブを押し付けていく動きを取るような感じの使い方が多かった。

 

Hぶっぱ B11n S準速ホルード抜き

普通のステまきガブ。初手やメガ枠が不利を取る位置に繰り出してからステロまきびしで相手を削る。終盤はホルードがいなかったのでSラインは落としてもよかったが、同型との対面で上からドラゴンテールを押されるとほぼ試合終了なのでこのまま使った。

 

 

・ルカリオで全部倒す

・フラエッテで全部倒す

・サイクル勝ちする

上記の3点から見せ合いで一番通せそうなプランを選択しそれに合わせた選出をした。

きつかった相手をあげるとキリがないが、特に相手のアマガ、ブリジュラス、サイキネフラエッテがやばかった。

 

TN pomelo 最終86位

過去7世代ではほぼ固定パ、8,9世代ではダイマやテラスのシステムに助けられていたのもあってパーティー組むのが非常に難しく感じた。いろいろ微調整をしてもどれもしっくりこず、最終的に使った中で一番嚙み合わせられそうな6匹を最終日使用したが周りはみんな強くてそんなに勝てなかった。最高地点でも1桁順位付近の争いにかすりもしてなくて悔しかったのでみんなの記事を見て勉強してまた頑張りたい。

 

 

S22 最終5位

割と序盤の方にHDポリゴン2がガチグマ、 ブリジュラス、サーフゴーあたりの環境TOPに来る特殊全般に強く出れ、最速眼鏡サフゴと合わせるとこれらのある程度の型に対応できると思い構築がスタート。

上記2匹では竜舞カイリュー、マスカーニャはじめとする物理ポケモンがきついためHBブリジュラスを採用。

上3匹ではアシレーヌウルガモスに勝てないのでこれらとの対面から崩しを行える鉢巻地面テラスガブリアスを採用。

ここまでで、レギュHのスタンパ?(採用率高めのポケモンの並び)にはポリ2+ブリ+ガブorサフゴ選出である程度戦える感じになっていた。

残りママングライ含む受け寄りに勝てるポケモンが欲しかったためとりあえず適当に見た目の強さ込みで身代わりバトングライとバトン先としてシルク挑発ガチグマを採用。

上にも記載したポリ2+ブリ+ガブorサフゴの選出が中盤に流行っていたステロブリ展開に対して誰もステロが痛くなくブリの処理にもそこまで困らないおかげもあってか上記6体並びで序盤〜中盤では最速2000,最速2100と割とすんなり勝てたため、中盤~終盤にかけては別ロムでこの形から微調整をしていった。

上に記載の通りとりあえずで入れてたグライオン、ガチグマの枠を変え、この2枠で「ママングライやヘイラッシャ絡みに勝てる、地面の一環を切れる、壁キュウコン+サフゴに強い」あたりの条件を満たすポケモンを考えた。

浮遊挑発ガラルマタドガスが前2個の条件に当てはまり使用感もよかったためすんなり決まり、残り壁キュウコン+サフゴに強い枠を色々試した(すり抜けシャンデラとかコートチェンジエスバとか瓦割セグレイブとか炎ケンタロスとか使った)最終的に最終日2日前くらいに使用したHDラウドボーンが壁キュウコン絡みにそこそこやれて、壁キュウコン以外の並びにもそれなりに選出し活躍したため最後に使うことに決めた。

6匹の並びができた段階でパーティーのSが全体的に遅すぎて初手オオニューラに好き放題されてそこそこ負けた点、ラウドボーンを入れたためウルガモスに困らなくなった点からガブリアスの型を鉢巻からスカーフに変更。ここで最終日に使用した形となった。

これにより相手のアシレーヌがかなり重くなったが、最後は気合で誤魔化した。

 

183-200(252+)-116(4)-X-105-154(252)

ASぶっぱ

無振りマスカーニャに逆鱗がちょうど100%~入るためA特化での採用。

技構成のステルスロックはヒスイバクフーン入りのママングライに対して初手バクフーンに合わせてスカーフを見せママンボウに引かせるところにステロを押すことでTOD有利になるのとキュウコン絡みに選出してステロだけ撒いて欲しかったので採用した。

上の二点とオオニューラ入りと再戦等で相手の初手マスカーニャ一点読みする時くらいが明確な選出対象であとは刺さってるなと思った時にたまに投げるくらいであった。

 

191(244)-x-112(12)-125-161(252+)-80

D特化 余りB

VSスタンパにて、初手に出て来るポケモンがほぼブリジュラスかガチグマであったため比較的強めに出れるこのポケモンを初手投げした。

特性DLにすることでブリやガチグマ、ほとんどのサフゴ対面でCを上げることができ対面や裏への負荷をかけることができる。

技はサフゴガチグマへの負荷意識でシャドボれいび、ブリの処理を安定させるためや出し負けても取り合えずうてる電磁波、自己再生で変更の余地はなかった。

初手ブリジュラス対面は電磁波スタートし次のターンで一度殴り相手が頑丈だとわかればポリでそのまま倒しに行く。持久力とわかればボディプ等うたれるため再生連打で麻痺待ちをし、体力満タンになったタイミングでサフゴ引きを行う。この動きでブリの処理はかなり安定した。初手電気テラスエレビ選択のみ裏目となるが、再戦以外で初手からテラスを切られることはなかった。

ガチグマに対してはレイビをうち相手がテラスを切らなければ難なく対面勝てる。チョッキノマテラブラムを押されても再生→電磁波とうち麻痺待ちして痺れ次第殴るで基本対面勝てる。唯一シルクのみ相手をちょっと削っただけでほぼ一方的に突破されてしまいここに対しての解消策が構築に存在していないのでここは反省点。

相手のサーフゴーに対してこちらのサフゴと合わせてトリック、技の一環が切れている点、ほとんどのサフゴがDLでCが上がることからシャドボ連打していれば起点になることは無い(最悪テラス強要できる)ため相手のサフゴはポリとサフゴ(ラウドボーンでも可)を合わせて処理をすることができた。

上記の動きでVSスタンパにテンポをとることができた。

スタンパ以外にもほぼ選出し適当にクッションしながら麻痺を撒き散らして耐久しているだけで強かった。

テラスは格闘半減の毒、フェアリー割とどちらでも良かったのでブリと被らない毒とした。

あまりをBではなくS12振りにすると麻痺後の最速ミミッキュ、最速イエッサンを抜けるのでこっちのほうが良かったかもしれない。

 

175(100)-x-115-173(156)-111-149(252+)

最速 臆病サフゴのシャドボ87.5%耐え 余りC

相手のガチグマやブリジュラスを大きく削れる眼鏡での採用。またポリ2と合わせて相手のサフゴの処理をするのに一応都合が良くなるため最速とした。C特化にしたかったが物理特殊技共になんかミリ耐えして勝つ対戦がそこそこあったため上記の調整で使い続けた。(具体的にはオオニューラの悪テラス地獄突き、無振りガチグマの大地の力など)

有利対面をつくりひたすらゴールドラッシュを連打し続けて相手へ負荷をかける。

眼鏡サフゴに対して特筆することはないが、強いて言うとシャドーボールを簡単に押してしまうと相手のテラスやガチグマ引きで損することが多いため詰め盤面が見えている段階以外では基本的にゴルラorトリックのみを押すことを徹底した。

 

197(252)-112-198(236+)-145-85-108(20) ※A下降補正

S気持ちのミラー意識で20振り 残りHB

対物理最強ポケモン。ポリやサフゴでうまく相手のサフゴ、ガチグマあたりを処理すると基本的にこのポケモンに勝てるポケモンがいなくなる。

つませの鉄壁+ボディプに加えて残り二つの技をラスカとドラテとした。ラスカは主に相手のミミッキュ、ボディプ耐性のテラスを切った相手への打点となる。ドラゴンテールは相手のカイリューに後投げのあと鉄壁スタートするとアンコールで即負けをしてしまうことがあるため一度様子見でうつために採用している。吠えるの方がグライオンに強いが、ステロを撒く対戦がほとんどなくカイリューマルスケを削りながら退場させられる点が勝敗に影響することが多かったためドラテとした。他にもサフゴ後出しへの負荷やイダイトウへの遂行速度意識のあくは、10万あたりも採用の余地がありそう。

最速ドドゲザン、最速ガチグマあたりに抜かれてるせいで負ける対戦もあったためBを削りSを伸ばしても良かったかもしれない。

テラスは地面等倍、格闘半減のフェアリー。机上論なら虫や飛行もアリかも?

 

172(252)-x-176(156+)-105-103(100)-80

HB 少しだけD振り(明確な調整先はいない)

終盤かなり多かったママングライ、ヘイラッシャ絡みの受けに強く、地面の一環を切れる枠として採用。かがく変化ガスではないが挑発を入れているためグライオンが挑発はたきの型以外なら勝てる。そもそもこのポケモンの圧+裏にもラウドボーンがいるのもあってかグライオン自体ほとんど出てこなかった。

ママンボウ絡みにはグライオンが出てこなくとも毒びしを撒いてポリゴン2で耐久したり、ブリでドラテ連打しているだけでそれなりには勝てた。挑発があることでヘイラッシャの眠るやドオーの再生を阻害し受けにもTODで勝つこともできた。

受け系統以外の構築でも毒びし撒いてポリやラウボで粘っているだけで勝てそうな構築には選出をした。その際に相手の特殊に対して居座って毒びしや毒毒を押したい場面がそこそこあったため少しだけDにも振り分けた。

 

211(252)-x-124(28)-131(4)-135(220+)-87(4)

HB 意地ガブの地震87.5%耐え 残りD

VSキュウコンサフゴに対してポリゴン2がサフゴ対面で少しだけ壁ターンを枯らした後巧みかゴルドしか飛んでこないタイミングで着地させテラスを切りフレアソングを押すことでサーフゴーに勝てつつキュウコンの後出しも許さないため壁の再展開もさせずらい点が強かった。裏によくいるガブやサザンドラに対しても展開次第ではこのポケモンでそのまま貫くことができた。

上記以外にも相手のジャロウルガあたりに切り返せる点やポリの麻痺撒き、マタドガスの毒びし展開からこのポケモンで詰める動きも取れたりした点からそこそこ選出頻度も多かった。

技はフレソン怠けるは確定で残り2枠は物理も起点にできるようになる鬼火、構築内にある麻痺、毒、火傷と相性のいい祟り目とした。サザン意識の魅惑も本当は欲しかった。

ラスタルはサフゴのゴルラ意識で鋼半減の中から地震等倍の水を選択。

 

選出パターン

スタン系統 ポリ2+ブリ+サフゴ

ウルガ入りスタン ポリ2+ラウボ+サフゴorブリ

ママングライ マタドガス+ポリ2+ブリorラウボ

ヘイラッシャ絡み ポリ2+マタドガス+サフゴorラウボ

キュウコン展開 ポリ2+ラウボ+ガブorブリ

(パッとこれくらいしか思いつかないので後からもっと追記するかも)

 

重いポケモン

キョジオーン 最終日付近ほとんどマッチングしなかったため切った。キョジの裏にママンがいるのは勝てないがそれ以外はサフゴで死ぬ気で頑張る。

 

アシレーヌ サフゴ+ポリ、ポリ+ラウボ、マタドガス+ポリorラウボみたいな形で頑張れば処理自体はできる。

 

 

 

 

TN スカーレット  最終レート2204 最終5位

 

8時30分くらいに最高地点から切っているキョジオーンに完敗してそこからなんとか最後に滑り込みで2200に戻して終わり。1位との差があまりにも大きくて悔しい気持ちも大きいけど最終5位自体は嬉しいし、s14ぶりに最終日までポケモンしたけど楽しかった。

 

もう一ロム TN  ネネ 最終2178位

S14 最終35位

 

TN forte♪

頑丈眼鏡ブリジュラスの対使用率上位7体への対面性能が物凄く高く簡単に数的有利を取れると感じ、最終日2,3日前に眼鏡ブリジュラス+ゴツメ渦アンコカイリュー+チョッキハッサムが基本選出のパーティーで2100までのせその後数勝し瞬間1位まであげた。が、そこから最終日前日に1000位付近まで順位を落とした。(その時のパーティが眼鏡ブリジュラスワンマンチームすぎたが、ある程度流行りほとんどの上位の相手が眼鏡ブリジュラスが警戒する一つの型と認識するようになったため思うように初手数的有利がとれなくなったのが原因?)

1/31 1000位スタートで始められるのも20:00以降だったため、使用感良かったブリジュラス+カイリュー(最終的に型変更)を残しある程度サクサク順位をあげられるように対面チックに動くようなパーティを付け焼き刃で作成した。

眼鏡ブリジュラス+ゴツメ渦アンコカイリューから構築をスタート

パオジアン、ハバタクカミに対して仕事のできるHBデカヌチャンを採用

初手頑丈ブリジュラスミラーが頻発し、同速+流星×2を押さなければいけないことが多々あったため、回避としてHDに厚めのチョッキガチグマを採用

ブリジュラスがワンパン出来ないステロを撒く構築(コノヨザル等)に不利だったため、初手展開阻害のできる挑発カミの採用

パオジアンに対して不安が残ったためスカーフ水ラオスを採用

ここまでで選出率が低かったカイリューを勝率が低かったランドカミウーラのような構築を強引に崩せる鉢巻カイリューに変更。それに伴いスタンパの相手のウーラオスが重くなったのとパオジアンは思ったよりもその他で対処できると思った点から、電磁波等絡めるなどし相手のウーラオスを強引に起点にし裏ごと倒す身代わりビルド水ラオスに変更。

 

175(68)-204(252+)-116(4)-x-121(4)-123(180)

A特化

蜻蛉返りからタイプ受けするようなサイクルを破壊するための特化飛行テラバ。アイススピナーはランドロス偶発対面での打点として入れていたが、流行っていたイエッサン構築のフィールド破壊して勝つこともあった(2勝)。

 

159(228)-x-117(252+)-155-155-159(28)

S11流用 S11 最終6位

ステロ展開阻害要因のHB挑発、裏のポケモンを動かしやすくする電磁波採用。初手投げも裏から選出もした。

 

165-x-150-194(252+)-86(4)-137(252)

CSぶっぱ

採用率上位7匹ワンパン可能で頑丈により行動保証もある化け物。H降りカイリューマルスケ貫通、そこまで耐久に割いていないチョッキガチグマ、H降りサーフゴーもステラにより確定で落とせるようになる(サフゴ、カイリューはステラなしでも乱数)。初手に投げて数的有利をとる、カミの挑発によりステロを撒かせないことで裏に置いてストッパーになることも可能だった。

 

207(148)-x-141(4)-187(116+)-107(172)-81(68)

HD 特化ステラブリジュラスの流星最高乱数切り耐え 余りCと少しS

初手ブリジュラスに対して合わせる枠として採用したが普通にミラコに負ける。かなりHDに割いたことでブエナっぽいカミは最悪ガチグマ1匹でみるような選出になってもどうにかなることがあったり、対イーユイガチグマミラー等で思ったより硬くて勝つ場面もあってDふりは使いやすかった。

 

※画像はテラス炎になっているが実際はドラゴンで使用

192(252)-95-141(252+)-x-126(4)-114

HB特化

パオジアン、カミにある程度やれるポケモン欲しいと思い知り合いが使っていた型をパックた。パオカミ以外にも、トドロクツキやカイリューにも結構仕事ができて使用感は良かった。

 

205(236)-152(12)-130(76)-x-81(4)-154(180+)

S11流用(カミのところにリンクあり)

選出する際はブリジュラス、ガチグマ、カイリューあたりで数的有利を取った後、デカヌorカミで起点を作り残りを倒すというパターンが多かった。強かったがアンコールカイリューがかなり多かったためそこに引っかかり負けることがそこそこあった。

 

瞑想タケライとディンカイサーフに全敗したけどそれ以外は雰囲気で頑張った。

 

最高レートは5時前くらいの1桁で多分2170くらい?(証拠なし) 最終順位35位

悔しいからまた今度頑張るぞ…!

S11 最終6位

展開、サイクルの2軸

序盤適当に使ってた並びに入っていた電磁波カミ、舞スケショカイリュー、身代わりビルドラオスの展開選出が強力で、ほぼこの選出だけで序盤中盤ずっと1桁にいられたのでこれを軸とした。

上記3体選出で特に重かったのがヘイラッシャ、電気パオジアンくらいでその二匹がいなければ多少きついポケモンも誤魔化せると感じた点、また、上記二匹は今期のトレンドではないと感じた点からこれら2匹は無視しある程度何に対してもカミカイリューウーラ選出をする前提で、残り3体は補完ではなく選出圧力のある別軸を用意した。

見せ合いで圧力のある別軸としてチオンジェン軸を採用(キョジオーンと悩んだが自分はチオンジェンの方が扱えると判断した)。相棒として毒びしの撒けるドヒドイデを採用。ラスト一体チオンドヒドと相性がよく、見せ合いでの圧力という点を満たせるイーユイを採用した。

(記事を見やすくするためにこの順で配置してるが、対戦時にはカイリューチオンドヒドを上に並べてた。)

 

159(228)-x-117(252+)-155-155-159(28) 

B特化 S最速ランド抜き抜き H余り

普通の電磁波カミ。本来このポケモンの拒否手段をある程度どの構築も用意していると思うが、見せ合いのチオンドヒドが崩しの誘導をしている点やそもそも見せ合い時、相手視点眼鏡等っぽく見えている点で電磁波に無抵抗なポケモンとの対面ができることが多かった(と思っている)。ほとんどの対戦で初手選出をしたが、後述する初手イーユイのパターンの際にカイリューへの起点回避として、チオンドヒドでサイクルした後のスイーパーとして裏から選出することも稀にあった。1痺れでもしたらそのまま対面突破し、相手の裏にまで電磁波が入るという展開もそれなりにあり最高の運勝ちポケモン。テラスはサフゴのゴルラ、対水ラオスを考慮し水タイプ。

 

167(4)-186(252)-115-x-120-145(252+)

ASぶっぱ(1舞での抜ける範囲を考え最速)

普通のダイスカイリュー。終盤になるにつれて刺さりが悪くなった気がする。理想展開としてカミが電磁波を撒いた後、極力二手目に投げ麻痺った相手の前で竜舞をするということを心がけた。その理由として舞ったダイスカイリューの止め方として

・ブーストカミの甘えるや電磁波による機能停止

カイリューにテラスを切り、スケショのダメージを抑えながら倒しにくる

の二点が多いと感じた。これらに対し、

・カミに対してはテラスさえ切れば機能停止にはなるが突破可能

カイリューに対してはアイアンヘッドを選択することで相手が妖精テラスの場合完封される展開を避けられる。鋼、ノーマルテラスの場合後述の水ウーラオスが起点にすることができる。なんなら相手が怯む可能性もある。

上記二点はいずれも後述する次に展開する氷技のない水ラオスが最も相手にしたくない

・テラスを切らないカイリュー

・ブーストカミ

の二点を先にカイリューで除外できることになる。選出が崩しに寄りすぎている相手には1回舞っただけで全部貫けることもあった。

テラスは舞う範囲を広げられる半減の多い鋼テラス。

 

205(236)-152(12)-130(76)-x-81(4)-154(180+)

H4n+1で最大 S麻痺した最速ブーストカミ抜き(準速100族抜き) B余り

元々、対ママンやキョジを想定した身代わり採用のビルドウーラオスであったが、カミの電磁波やテラスの耐性変更と合わせてかなり広い範囲の相手に身代わりを残し積んでドンチで回復し突破という展開を実現できた。上述のようにカイリュー先展開で相手のカイリューやカミさえ排除してしまえば無起点からでも対面での積みから相手を倒すこともできた(具体的には相手のウーラオス、電気テラスじゃないパオジアン、お互い±0状態スタートの竜舞カイリュー、遅い炎オーガポン、ランドロスなどなど)。火力が積み前提のものとなってしまっているが、かなり耐久に努力値を割いた点、Sを甘えているミラーや同族付近等に勝てるようにそこそこ伸ばした点から強引な積みが行えることが多く、さほど気にならなかった。テラスは毒との選択になるが半減タイプがより多く身代わりを残せる機会が圧倒的に増えると考え鋼での採用。

 

192(252)-x-141(164)-116(4)-181(76+)-92(12)

HD 宿木+守るで火力補正アイテムのないガチグマにいい感じにやれそうなラインだった気がする(詳細は忘れた) 余りB

展開軸がある程度の相手に勝てたため、チオンジェンは確実に勝てそうな相手にのみドヒドイデとセットで選出した。その上で後述するドヒドの毒びし+まもみがでの採用で選出時の動きに再現性を持たせた。カイリューを殴れなきゃいけないためウェポンはイカサマ。ほぼヘイラッシャ、カバ、毒のいないツツミ絡みにしか選出していないが、見せ合いで貢献してくれていたと思う。テラスはスケショカイリュー意識の妖精。

 

157(252)-83-224(252+)-x-163(4)-55

HBぶっぱ

身代わり等の起点にならないようにレッドカードでの採用。不意の挑発や鋼タイプで積まないためのアクブレ採用。このポケモンで毒びしを撒くのが上手になれてればもっとチオンドヒドの選出機会を増やせたと思う。見せ合いで貢献してくれていたと思う。テラスは対悪ウーラオス意識で妖精。

 

131(4)-x-100-187(252)-140-167(252+)

CSぶっぱ

本来チオンドヒドとセットで選出するならカタストロフィを採用したチョッキやブーツを考えていたがチオンドヒド選出する機会が少なかったため、チオンドヒドと電磁波展開どちらにも不都合となる初手地面によるステロ撒きや初手暁ガチグマに対して強く出れるメガネで採用し、これら初手一点読みで初手投げすることもそれなりにあった。技構成は上3つの技は確定で@1としてサイキネバクア等と悩んでいたが、特に打ちたいと思う場面に遭遇しなかったので本来負け確をワンチャンにする展開を作れるかもしれない煉獄の採用。普通に何回かうったがうった対戦は多分全部負けた。

 

選出 カミカイリューウーラ 7割これ 実際最終日の日付回って以降の対戦12/17この選出をした。

   イーユイカミ@1   

   チオンドヒド@1  

   受けループ、キョジ絡みには勝てそうな3匹を選出する

 

重かった並び

ヘイラッシャ絡み→裏選出強要される

テツノツツミ+キラフロル→ツツミは毒びしチオンジェンで処理するのが最安定だがそれができない

キョジオーン+妖精黒い霧カイリュー→チオンジェンかイーユイ選出してないと負け確定してる

サケブシッポ+ガチグマ→多分全部負けた。チオンジェンの選出強要されそのせいで基本負けるイメージだが出さなかった対戦も普通に負けた。

 

TN スカーレット 最終6位 最高最終レート2199.323

 

身代わりビルドラオスがシーズン通して強かったのと、半信半疑だったイーユイを最後信じて選出機会を若干増やしたら強くてレートが伸びた。前期最後数時間全く勝てなかったので最後まで戦い切れて嬉しい。

S10 最終102位

ステロ、対面操作から高速高火力の押し付けのサイクル

 

181(4)-191(252)-91-x-121-188(252+)

鋼入りのサイクルに対して後述するハバタクカミではなくこのポケモンを選出し相手サイクルを崩すという目的で採用したが、悪テラスはたきの制圧力があまりにも凄まじく最終日はほぼ何にでも選出していた。最速にすることで最速オーガポン、準速パオジアン、耐久ふりのハバタクカミ等の上を取ることができ、そのおかげで拾える対戦がそれなりにあった。

 

257(252)-120-183(252+)-x-86(4)-55

ウーラオス、パオジアン受けとして採用。相手にどちらかがいる対戦はほぼ全て選出した。上記2匹に対してだが、パオジアンは電気テラバや零度があり、ウーラオスには受け出し後格闘技連打されてるだけで削れてくため、毎ターン相手の行動を考えて技選択し、残飯での体力管理をしなければいけないポケモンだった。

 

195(244)-165-121(84)-x-135(180+)-106 ※S個体値21

流行していた初手カミに対して安定してステロ、S操作、対面操作が行えるポケモンとしてHDオボンでの採用。カミ以外に対しても初手相手が水ウーラオス、パオジアン以外のポケモンなら大体ステロ蜻蛉の展開を作ることができ、ラオスパオにはラッシャ引きで対応という形をとることができる。S個体値はステロランドミラーで下から蜻蛉返りするために知り合いが持っていた個体値21のものを借りて採用、遅すぎず、個体値29以下ならなんでもいいと思っていたため特に個体値21の理由は無い。

142(92)-x-83(90)-168(100)-156(4)-205(252+)

最速 特化パオの不意打ち最高乱数切り耐え H4D0イーユイがテラスムーンフォースで最低乱数切りで1発

(当初の予定では初手ブースト電磁波カミ始動のような相手に対してランドロスでステロ、岩封、とんぼから最速眼鏡カミに繋ぐことで相手のカミを縛りつつ、ブーエナを消費させた時点でスカーフ以外に最速カミより早いポケモンはほぼいなく相手を上からガンガン殴れるてきな感じでランドロス、ヘイラッシャと共に構築の組み始めであったが、、、)想定したよりも簡単に止まる、先制技等で縛られるため、見せ合いで刺さってると感じた以外はあまり選出できなかった。

 

195-163(244)-85-x-97(12)-143(252)

ステロ+C252テツノツツミのフリーズドライ確定耐え

上でも記述したようにヘイラッシャ1匹では、水ウーラオスに対しての体力管理が難しいため、水ラオスに強く高火力で対面操作を行えると感じたスカーフイダイトウを採用。実際に水ラオス対面では水流連打がかなり入ってしまい、相手がテラスを切らないならサイコファング、テラスを切るor引きならクイックターンを選択したいといった感じで択になっておりそこまで安定しなかった。しかし、適応力クイックターンの高火力対面操作、無振りオーガポンを余裕で倒せるほどの火力の出る水テラスウェーブタックル、サイクル時に相手を全員おはかまいり圏内に入れて勝つことの対戦プランの立てやすさなど、使ってみるとかなり使用感はよかった。

 

193(244)-x-117(12)-169(4+)-132(164)-115(84)

麻痺した準速スカーフ100族抜き  C252テツノツツミのハイドロポンプ2発の瀕死率5.4%

構築単位でテツノツツミが重い点、キョジオーン+炎(オーガポン、イーユイ、テツノドクガ)とマッチングする数があまりにも異常なためピンポイントメタとして最終日から採用。実際キョジオーン+炎のような選出をされた際はほぼ全て勝利し、キョジオーンが出てこない場合流石に勝率は落ちるが一応でんじは入れたりの最低限の仕事は出来るし、何よりもキョジオーン入りとマッチングした際に見せ合いで悩む必要が無くなるのがストレスフリーであったため最後まで使い続けた。

 

最高2119 最終2072 102位

日付回って2時くらいから2100から動かし始めたが本当に負けて勝っての繰り返しで2110〜2050の間を一生彷徨ってシーズン終わった。悔しい。

SV シーズン1 最終13位

TN ノア Bloom

火力のあるサーフゴー+ゴツメカイリューが強力だと感じそこから残りは本当になんとなく並べただけ。

215(252)-132-172(148+)-x-106(108)-67

ステロが見るからに刺さってるような相手に選出した。最終日はほぼ出さなかった。

 

197(244)-154-161(252+)-x-120-102(12)

マルスケによる受けきり、電磁波やゴツメの削りでのサイクル補助、ドラゴンテールによる積みの流しなど、環境のあらゆるポケモンに後出しし仕事が遂行できる超万能ポケモン。vs受けルを除く全対戦で選出しサイクルの核となった。調整は本来Bを削りSを麻痺後の最速ドラパルト抜きの物を使用する予定だったがレンタル作成時に間違っていることに気付かずにそのまま最後まで使い続けていた。

 

167-x-110-177(252)-111(4)-165(252+)

サーフゴー+カイリューで崩せない数値受けや対策必須のキョジオーンに強く、ある程度汎用性のあるポケモンとして採用。カイリュー+サーフゴーと合わせてタイプ受けのサイクルを形成することができた点や最終盤は瞬間火力のあるカイリューが少なかったためサーフゴー+カイリューのような並びを崩すことができこの2匹が相手の見せ合いにいた際は積極的に選出するようにした。

 

175-212(252)-117-x-108(4)-167(252+) ※変身後

当初は増加していたセグレイブに対してのびっくりワンパン枠として色々試して中で格闘テラス拘り鉢巻のイルカマンを採用。ついでにサザンドラも倒せる。このポケモンでの見せ合いでの圧力によりヘイラッシャやゴツメ等のカイリューの選出を強要し、これらとの対面からサーフゴーのトリック、サザンドラの挑発身代わりで相手を崩すという動きを何度も取ることができた。刺さってる相手には持ち前の制圧力で選出した際もしっかりと仕事した。このポケモンは初手選出する場合ほぼ出し負けから始まるのが難しいと考えていたが、一部出し勝ちが出来るこの型は少しだけ扱いやすかった。

 

131(4)-142(252)-100-x-125-162(252+)

天然いない相手にワンチャン刺さるかもと思って入れた。そんなことはなく最終日出さなかった。なんとなくドドゲザン虐めたい格闘テラス。

 

163(4)-x-115-185(252)-112-149(252+)

有利対面で相手のサイクルに負荷をかける、カイリュー等とサイクルし削りを入れた後上から掃除する、トリック等を絡めた崩しを行うなど、あらゆる役割を持ちカイリューと一緒にほぼ全対戦で選出した。環境に多いガブリアスカイリューを少し削った後上から処理することが可能な鋼テラス拘りスカーフでの採用。

 

vs受けサイクルを除きほぼ全対戦サーフゴー+カイリュー+イルカマンorサザンドラで選出。イルカマンはほぼ必ず初手で選出した。

メイン 最終13位  サブ 最終158位

最近ずっとマリオカートしてて新作ブームで約1年半ぶりに最終日朝までポケモン打ち込んだけど目標にしてた最終1桁取れなくて悔しい(。•́︿•̀。)

 

追記

最終レート2362嬉しい